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環境への取り組み
許可の内容

事業計画の概要

 当社は、産業廃棄物をフェロニッケル製造施設で副原料及び燃料として、また、焼却灰・ホタテ貝殻リサイクル施設で主原料として有効利用を行なっています。
 

対象となる産業廃棄物

産業廃棄物 燃え殻(一廃、産廃)、汚泥(無機性に限る。)、動植物性残さ(可燃物の付着しない貝殻に限る。)、金属くず、ガラスくず、コンクリートくず及び陶磁器くず、鉱さい、ばいじん
特別管理産業廃棄物 燃え殻、ばいじん、汚泥等

産業廃棄物の焼却、溶融処理能力

施設の種類 溶融施設
電気炉 F6
溶融施設
電気炉 F7
溶融施設
電気炉 F8
設置場所 青森県八戸市大字河原木字遠山新田5番2
設置年月日 昭和44年6月 昭和45年12月 平成6年9月
許可年月日 - - -
許可番号 - - -
処理能力 (24時間稼動)
汚泥 100t/日 150t/日 150t/日
動植物性残渣 8.0t/日 12.0t/日 12.0t/日
金属くず 5.0t/日 7.5t/日 7.5t/日
鉱さい 100t/日 150t/日 150t/日
ばいじん 16.0t/日 24.0t/日 24.0t/日
事業の区分:中間処理
施設の種類 溶融施設(焼却灰・ホタテ貝殻リサイクル施設)
(廃棄物焼却炉2号)
設置場所 青森県八戸市大字河原木字海岸20番2,21番2
設置年月日 平成15年7月
許可年月日 平成16年9月
許可番号 16-15-5
処理能力 79.6t/日(24時間稼動)
燃え殻 70t/日
ばいじん
汚泥 12.8t/日
動植物性残渣 8.4t/日
金属くず 1.7t/日
ガラスくず、
コンクリートくず
及び陶磁器くず
11.3t/日
鉱さい 11.3t/日
事業の区分:中間処理

特別産業廃棄物の焼却、溶融処理能力

施設の種類 溶融施設(焼却灰・ホタテ貝殻リサイクル施設)
廃棄物焼却炉2号PWI-2
設置場所 青森県八戸市大字河原木字海岸20番2,21番2
設置年月日 平成15年7月
許可年月日 平成16年9月
許可番号 16-15-5
処理能力 79.6t/日(24時間稼動)
燃え殻 70.0t/日
ばいじん 12.8t/日
汚泥
事業の区分:中間処理

開発の経緯

1969年(S44年) 8月 ロータリーキルン(K-2/煆焼炉2号)設置
1970年(S45年) 10月 ロータリーキルン(K-3/煆焼炉9号)設置
1970年(S45年) 12月 フェロニッケル製錬電気炉(F-7)設置
1971年(S46年) 6月 フェロニッケル製錬電気炉(F-6)設置
1973年(S48年) 3月 熱風炉(HGF)設置
1981年(S56年) 6月 ロータリーキルン(K-6/煆焼炉8号)設置
1994年(H6年) 9月 フェロニッケル製錬電気炉(F-8)設置
2003年(H15年) 7月 焼却灰・ホタテ貝殻リサイクル施設乾燥炉(PD)、廃棄物焼却炉2号(PWI-2)設置
2004年(H16年) 9月 焼却灰・ホタテ貝殻リサイクル施設乾燥炉(PD)、廃棄物焼却炉2号(PWI-3)事業許可取得
2005年(H17年) 8月 飛灰乾燥炉(FAD)事業許可取得
2005年(H17年) 10月 飛灰溶融炉(FAS)事業許可取得
2006年(H18年) 3月 飛灰乾燥炉(FAD)、飛灰溶融炉(FAS)設置
2014年(H26年) 6月 産業廃棄物処理業から、溶融飛灰リサイクル施設を削除
2017年(H29年) 4月 産業廃棄物処理業から、ロータリーキルン(K-2、K-3、K-6)と熱風炉(HGF)を削除
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